スタッフブログ
【東大阪市】外壁塗装の費用相場と業者選び!失敗しない塗料と流れを解説
2026年07月29日(水)
「そろそろ外壁の塗り替え時期かもしれないけれど、費用はいくらかかるの?」
「悪徳業者に騙されたくないし、色選びで失敗したくない…」
外壁塗装は人生で何度も経験するものではないため、分からないことや不安なことが多いですよね。外壁塗装は家を美しく保つだけでなく、雨水の侵入を防ぎ、大切な住まいの寿命を延ばすために欠かせないメンテナンスです。
この記事では、年間多数の施工を手掛けるプロの視点から、外壁塗装の費用相場、優良業者の見極め方、色の選び方、工事の流れ、そしてよくある疑問(FAQ)まで、分かりやすく徹底解説します。
1. 外壁塗装の費用相場と坪数別の目安
2. 塗料の種類と選び方(耐用年数とコスパ比較)
3. 悪徳業者に騙されない!優良業者を見極める5つのチェックリスト
4. 色選びで失敗しないための実践ポイント
5. 外壁塗装の着工から完成までの流れ
6. よくある質問(FAQ)
まとめ:失敗しない外壁塗装は「信頼できるプロ選び」から
1. 外壁塗装の費用相場と坪数別の目安
外壁塗装を検討する際、最も多くの方が気になるのが「費用」です。まずは一般的な一戸建てにおける坪数ごとの費用相場を確認しておきましょう。
坪数別・費用相場一覧表
外壁塗装の費用は、「建物の延床面積(坪数)」と「使用する塗料の種類」によって大きく変動します。
| 坪数 | 外壁塗装のみの相場 | 外壁+屋根塗装の相場 | 施工期間の目安 |
| 約20坪(施工面積 約90㎡) | 50万円 〜 80万円 | 70万円 〜 100万円 | 7〜10日 |
| 約30坪(施工面積 約130㎡) | 70万円 〜 110万円 | 90万円 〜 140万円 | 10〜14日 |
| 約40坪(施工面積 約170㎡) | 90万円 〜 140万円 | 120万円 〜 180万円 | 12〜16日 |
| 約50坪(施工面積 約210㎡) | 110万円 〜 170万円 | 150万円 〜 220万円 | 14〜20日 |
※上記は一般的なシリコン塗料・ラジカル塗料を使用した場合の目安金額です。足場代、高圧洗浄、下地処理、シーリング工事を含みます。
2. 塗料の種類と選び方(耐用年数とコスパ比較)
塗料選びは、今後の「塗り替え周期」や「生涯コスト」を左右する極めて重要なプロセスです。安さだけで選ぶと、数年後に再塗装が必要になり、かえって高くついてしまうケースもあります。
代表的な塗料5種類の性能比較
| 塗料の種類 | 耐用年数 | 平米単価(目安) | 特徴とメリット・デメリット | おすすめの方 |
| ウレタン塗料 | 5〜8年 | 1,500〜2,000円/㎡ | 密着性が高く安いが、耐久性が低く現在では主流から外れている。 | 短期的なアパート修繕など |
| シリコン塗料 | 10〜12年 | 2,000〜2,800円/㎡ | 価格と耐久性のバランスが良い。長年主流として使われている標準塗料。 | コスパを重視したい方 |
| ラジカル制御形塗料 | 12〜15年 | 2,500〜3,500円/㎡ | 紫外線による劣化(チョーキング)を防ぐ最新塗料。シリコンと同等価格で高耐久。 | 現在一番おすすめ! |
| フッ素塗料 | 15〜20年 | 3,500〜4,800円/㎡ | 高耐久で光沢が長持ちする。商業ビルや高級住宅で多く採用される。 | 塗り替え回数を減らしたい方 |
| 無機塗料 | 20〜25年 | 4,500〜5,500円/㎡ | ガラス等の無機物を配合。最強の耐久性と耐候性を誇るが、価格は高い。 | 一度の工事で長く持たせたい方 |
3. 悪徳業者に騙されない!優良業者を見極める5つのチェックリスト
外壁塗装業界は、残念ながらトラブルや訪問販売での悪質な営業が多い業界でもあります。(※東大阪市周辺でも悪徳業者情報があります。)「安物買いの銭失い」にならないよう、契約前に必ず以下の5つのポイントをチェックしてください。
【見積書・業者選びの優良店チェックリスト】
▢ 1. 見積書に「外壁塗装工事 一式」と書かれておらず、面積(㎡)や単価が明記されているか?
▢ 2. 塗料の「具体的なメーカー名・商品名」および「塗り回数(基本3回)」が書かれているか?
▢ 3. 高圧洗浄・ひび割れ補修・シーリング(目地)打ち替えなどの「下地処理」が別項目であるか?
▢ 4. 手ばかり(大雑把な坪数計算)ではなく、CAD図面などで正確に外壁面積を測っているか?
▢ 5. 「今日契約すれば足場代を無料にします」といった極端な即決営業をしてこないか?
なぜ「一式」見積もりや「足場代無料」は危険なのか?
- 「一式」の罠: 「外壁塗装 一式 100万円」のような大雑把な見積もりでは、塗料を適正量より薄めて使われたり、必要な工程を省かれたりしても施主様側で気づけません。追加工事費用を請求される原因にもなります。
- 「足場代無料」のカラクリ: 安全基準を満たした足場を組むには、必ず専門の足場屋さん(鳶職人)の人件費と材料運搬費(15万〜25万円前後)がかかります。「足場無料」と謳う業者は、その分を塗料代や人件費に上乗せして調整していることがほとんどです。
4. 色選びで失敗しないための実践ポイント
「イメージしていた色と違う…」外壁塗装の失敗談で非常に多いのが、塗り上がった後の「色味のギャップ」です。失敗を防ぐために以下の3つの法則を意識しましょう。
①「面積効果」を計算に入れる
「小さな面積で見るとき」よりも「大きな面積で見るとき」のほうが、明るい色はより明るく(派手に)、暗い色はより暗く(濃く)見えるという性質があります(これを「面積効果」と呼びます)。
カタログの小さな色見本だけで決めてしまうと、「思ったより派手すぎた」という失敗が起きます。必ず「A4サイズ以上の大きめの色見本板」を太陽光(屋外)の下にかざして確認しましょう。
面積効果についての詳細はこちら👇をご覧ください。
② 汚れが目立たない色・目立つ色を知っておく
外壁に付着する汚れ(排気ガス、埃、カビ、コケなど)の多くは「中間色(薄いグレーやベージュ)」です。
- 汚れが目立たない色: グレー、ベージュ、アイボリー、ライトブラウン
- 汚れが目立ちやすい色: 純白(ホワイト)、極端な黒(ブラック)
完全なホワイトは排気ガスや雨筋汚れが目立ちやすく、完全なブラックは紫外線の熱を吸収しやすく泥汚れや白い水アカ(カルキ)が目立ちやすい特徴があります。
③ 失敗しないツートンカラーの比率
2色を使ったおしゃれなツートンカラーに仕上げる場合は、「ベースカラー(全体の6〜7割)」と「アソートカラー(全体の3〜4割)」の比率を意識すると、全体がまとまりやすく洗練された印象になります。1階と2階で上下に分けるか、ベランダなどの凹凸部分で縦に色を貼り分けるのが王道です。
ツートンカラーをお考えの方はこちら👇もご参考にしてください。
5. 外壁塗装の着工から完成までの流れ
外壁塗装にかかる期間は、一般的な戸建て住宅で約16日〜20日(約2~3週間)です。工事中の生活イメージを掴むために、標準的な施工ステップを押さえておきましょう。
※雨天予備日を考慮しています。
1日目
1. 足場仮設・飛散防止シート設置

安全確保と、高圧洗浄の水や塗料が近隣の家に飛び散るのを防ぐため、足場とメッシュシートを設置します。
2~4日目
2. 下地処理・シーリング工事


外壁のひび割れ(クラック)補修や、サイディング目地の古いシーリングを撤去して新しいシーリング材を打ち替えます。塗装の耐久性を決める最も重要な工程です。
3~5日目
3. 高圧洗浄

業務用の高圧洗浄機を使い、外壁に付着した長年の埃、カビ、コケ、剥がれかかった古い塗膜を綺麗に洗い流します。(※しっかり乾燥させるため翌日は乾燥日を設けます)
4日〜6日目
4. 養生(ようじょう)

窓ガラス、サッシ、室外機、床など、塗料が付着してはいけない部分をビニールやテープで丁寧にカバーします。
6日〜15日目
5. 塗装作業(下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り)

基材と塗料を密着させる「下塗り」、希望の色をつける「中塗り」、同じ塗料を重ねて十分な膜厚を作る「上塗り」の計3回塗りを行います。
16日〜20日目
6. 最終点検・足場解体・お引き渡し

施主様と一緒に塗り残しや飛散がないか最終確認を行い、問題がなければ足場を撤去・清掃してお引き渡しとなります。
6. よくある質問(FAQ)
外壁塗装を検討中のお客様からよくいただく質問をQ&A形式でまとめました。
Q1. 外壁塗装の最適な時期やタイミングの見極め方は?
A. 築10年前後、または外壁に「チョーキング現象」が出たときが最適なタイミングです。>
外壁を手で触ったときに、手に白い粉がつく現象を「チョーキング(白亜化)」と呼びます。これは防水効果(塗膜)が切れたサインです。放置すると雨水が外壁材の中に染み込み、ひび割れや雨漏り、柱の腐食につながり、修繕費用が膨らんでしまいます。
悩まれている方はチェックしてみてください!
Q2. 工事中に留守にしても大丈夫ですか?洗濯物は干せますか?
A. 普段通りお出かけいただいて全く問題ありません。洗濯物は室内干しをお願いしております。
外壁塗装は屋外作業のため、施主様が在宅している必要はありません。毎日の進捗報告(写真付きの作業日誌など)を行う業者であれば、不在時でも安心して任せられます。なお、塗料の飛散や臭い移りを防ぐため、工事期間中の洗濯物は室内干しをお願いしております。
Q3. 外壁塗装に自治体の「助成金・補助金」は使えますか?
A. お住まいの自治体によって制度の有無が異なります。事前確認が必須です。
自治体によっては「省エネリフォーム(遮熱塗料の使用)」や「住宅リフォーム補助金」として、工事費用の10〜20%(上限10万〜20万円程度)が支給される場合があります。ただし、「工事着工前の申請」が絶対条件となるため、必ず契約・着工前に自治体のホームページや地元業者に相談してください。
東大阪市の助成金についてはこちら👇をご覧ください。

Q4. 雨の日は工事が行われますか?
A. 基本的に雨の日は塗装作業をお休みさせていただきます。
塗料は湿度が85%以上、または雨が降っている状況で塗ると、塗料が薄まったり密着不良を起こして「塗膜の剥がれ」の原因になります。雨の日は乾燥工程に充てるため、工事日程が数日伸びることがありますが、品質を守るための適切な処置ですのでご安心ください。
Q5. 近隣への挨拶回りはどうすればいいですか?
A. 着工の1週間〜10日前に、業者が主導となって近隣へのご挨拶を行います。
工事中は足場の組立て音や高圧洗浄の音、塗料の臭いなどでご近所様へご不便をおかけします。優良な業者であれば、工事の工程表と粗品を持参し、近隣の方々(向こう三軒両隣など)へ事前に挨拶回りを行ってくれます。
弊社では施主様とご一緒に挨拶回りをさせていただいております。
\相談する/
![]()
![]()
![]()
まとめ:失敗しない外壁塗装は「信頼できるプロ選び」から
外壁塗装は、建物の美観を整えるだけでなく、大切なマイホームを雨風や紫外線から守り、長持ちさせるための大切な投資です。
- 坪数ごとの適正な相場感を把握すること
- 見積書で「下地処理」や「施工面積(㎡)」が正確に記載されているか確認すること
- 単なる安さではなく、技術力と透明性を持った地元業者を選ぶこと
これらを意識するだけで、外壁塗装の失敗のリスクを大幅に減らすことができます。まずはご自宅の外壁の状態(ひび割れやチョーキングがないか)をセルフチェックすることから始めてみましょう。
\お気軽にご相談ください/
当社では、CADシステムを用いた正確な面積計算による無料お見積もりや、日中の不在時でも施工状況がわかる「現場レポート」を実施しております。外壁のひび割れや費用の疑問など、気になる点があればお気軽にお問い合わせください。

後悔させない塗装工事をお約束いたします
・外壁にヒビが入ってる😨
・特に屋根が心配😥
・そろそろ塗り替え時期なのかな…🧐
・そもそも塗装は必要なの?
他にも
外壁、屋根の塗装で何かお困りな事や不安な事があればぜひお気軽にご相談ください🥰
株式会社杉原美装の施工事例は👇からご覧いただけます♪
株式会社杉原美装
プロタイムズ東大阪中野店

👆店舗前に無料駐車場がございます♪
会社案内はこちら👇からご覧いただけます!!
まずはお問合せください‼
お電話でのお問い合わせは👇
ショールームのご予約はこちらから👇
https://sugiharabisou.com/contact/
他にも
LINEのお友達追加していただくとお時間気にせずお問い合わせいただけますのでぜひお友達追加してください😊
メールや電話よりもお気軽に質問や不安なことをご相談下さい!!
Instagramにも施工事例などupしていきますのでご覧ください♪
フォローしていただけると幸いです🥰
👇クリックでInstagramにいきます♪
人気記事

東大阪市で外壁塗装業者を選ぶポイント|失敗しないための完全ガイド
☆★☆*: .。. .。.:*☆★☆*: .。.☆★☆.。...

【大阪】東大阪市の外壁塗装相場はいくら?戸建30坪の場合をプロが解説
☆★☆*: .。. .。.:*☆★☆*: .。.☆★☆.。...

【東大阪市東豊浦町】外壁塗装・屋根塗装・防水工事|施工事例
今日は東大阪市東豊浦町で2軒同時着工外壁塗装工事が完工いたし...
お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。
[
ピックアップ
]
0120-292-770

















